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    November 24

    ライバル

    人は、ライバルがいると燃える。
    そして、一生懸命頑張ることができる。
    負けたくないという気持ちは、それほど強いエネルギーを持っている。
     
    今日の私のライバル、それは「バス」だった。
     
    私は、毎週水曜日お茶を習いに安国洞まで通っている。
    私のいる場所からは、バスで10分もかからない距離である。
    以前はバスで通っていたこの道を最近は歩いて通っている。
    早足で歩くとざっと20分。
    運動不足の私にとって本当にいいエクササイズである。
    今日も水曜日。
    私は、歩いていこうかと思っていた。
    しかし、今日はお茶のお稽古の前に、前任校の教え子と会う約束があり、30分くらい早く行かなければならなかった。
    約束の時間は5時半。
    しかし、出発したのは5時10分くらい。
    歩いたのではぎりぎり間に合わないかもしれない。
    「仕方ない。今日はバスで行こう。」
    私は、バス停で3分くらい待った後、安国洞まで行く、151番のバスに乗った。
     
    出発し、すぐの十字路を曲がると、大変な光景が私の目に飛び込んできた。
     
    大渋滞である。
     
    「これでは、間に合わない。」
     
    そう思った私は、次のバス停でバスを降り、歩いて行く決心をした。
    大渋滞の中、バスでいらいらしながら待つよりも、自分の力で歩いていった方が時間的にも、気分的にも得なような気がしたからだ。
     
    バスを降り、私はさくさく歩いた。何台もの車を追い越し、「降りて正解」と思った矢先、車の列が動き始めた。
    「なに?!」
    これでバスに追い抜かれたら、降りた意味が無くなってしまう。
    私は、少々の後悔の念に駆られつつ、通り過ぎる車の列を横目で見ていた。
    バスは私の横まで来て、信号でまた止まってしまった。
     
    こうなったら絶対にバスに先に行かれたくない。
    「歩行者信号よ。早く青に変わってくれ!!」
    目の前の十字路の信号機に私は祈った。
    その祈りが通じたのか、目の前の信号機は青に変わり、私は信号をわたることができた。
     
    しかし、私が渡ってまもなく、車の列も動き出した。やばい。
     
    「絶対負けねえ!!」
     
    そう決意した私は、小走りに走り出した。
    降りて歩いていくことを決意した私の気持ちを、バスに抜かれることで無駄にしたくはなかった。
    しかも、さっき降りた停留所から次の停留所まではかなり距離があったので、仮に「バスの方が早い」と思っても、もうバスには乗れない状況だったのである。
     
    だが、神は私をそう簡単に見放したりはしなかった。
    先ほどの渋滞がずっと先まで続いていたのである。
    「よし!!このまま行けば、バスに追い抜かれずに済むぞ!!」
    直感した私は、失格になりそうな競歩の選手のように、時々後ろのバスをチェックしつつ歩き続けた。
     
    昌徳宮の前あたりまで来たとき、151番はもうはるか後ろで、その番号はほとんど見えなかった。
     
    「ふっ、勝ったな」
    ほくそ笑んで、目の前を見ると、なんと私が151番に乗る前に乗り過ごしてしまった109番が走っていた。
    私は、嬉しくなった。
    乗り過ごしたバスに追いつく快感。
    人間の力の偉大さを感じる。
    これで追い越せば、人間の力は機械を超えたことになる(言い過ぎ?)。
     
    しかし、109番は私に追い抜かれることはなかった。
    やはり、腐ってもバスである。人間に負けているようでは仕方ない。
    「ま、しょうがない。私が歩く前に過ぎていったバスだし。」
    151番にさえ勝てば、今日の目標は達成されたのと同じである。
     
    そんなわけで、約束の時間に10分ほど遅れて、私は安国洞についた。恐らく151番にのっていたら、15分以上遅刻してしまっていたに違いない。
     
    しかし、人間は無理をすると必ず疲れがたまるものである。
    あまりに頑張りすぎたからか、お茶の先生には
    「エムさん、顔色悪いわよ。」
    と言われ、お稽古の間も、貧血かと思うくらいふらふらだった。
     
    そんなわけで、今日は疲労困憊してしまったので、早めに寝ることにする。
     
     
     
     
    November 20

    韓国の結婚式 其の4

    今日も、昨日に引き続き結婚式に行ってきました。
    今日行ったところは、馬山(マサン)。韓国の南の方にある港町です。
    片道3時間半の道のりを小旅行気分で行ってきました。
    今日の主人公は、日本で出会った韓国人の友達。
    かれこれ、6年近くの付き合いで、結婚する彼とも何度か会ったこともあり、遠い道のりも全然苦になりませんでした。
     
    ホテルでの結婚式でしたが、今度は昨日とは変わって本当の韓国式の結婚式。
    とにかく行った友達がするべきことは、「おめでとう」の声を掛けることと、記念写真をとること(だけ?)。
    日本と比べるとかなりあっさりした結婚式ですが、今日は仲のいい友達だけあり、ただのあっさり結婚式以上の何かを感じました。
     
    ちょうど同じ時期に知り合った韓国人の友達も何人か来て、まるで小さな同窓会みたいな感じでした。
    そんな再会があるのも、結婚式に行く一つの楽しみですね。これは、日本も韓国も共通なのかな。
     
    今回、二日間連続で結婚式に行って、悟ったこと。
    1.人は余り多く招かない方がいい。→変な人が来ないことが大切。
    2.とにかく、みんなのお祝いの気持ちがあれば、いい結婚式になる。
     
    昨日の結婚式も、立派ですてきでしたが、今日の結婚式も、規模はそれほど大きくないけど、とてもすてきな式でした。
     
    ところで、私は韓国の結婚行事の一つ、ペベックを今日初めて見ました。人から話で聞いたり、写真で見たことはあったけど、実際にやっているのを見たのは初めて。
    すごく儀式的なのかなと思ったのですが、実際しているところをみると、「二人で食べ物キャッチするぞゲーム」みたいな感じ。
    両親や親戚の人が投げる栗やナツメを、二人で持った布で受け取るということなのですが、まるでゲームをしているみたいでした。
    とても不思議な、初体験でした
     
    そういえば、今日もカルビタン出なかったな。
    最近はカルビタンやグクスは食べなくなってきているのでしょうか。
    う~ん、そんなところが気になるなんて、ちょっと私も韓国チックかしら?

    韓国の結婚式 其の3

    結婚式シリーズ?其の3です。
     
    今日、結婚式で感じたことが、かなり多かったからか、はたまた私の文章力でコンパクトにまとめられなかったからか、長くなってしまいました。
    で、今回結婚式で感じた、韓国文化についてちょっとコメントをさせてもらいたいと思います。
     
    まず、今回の結婚式は韓国と日本の結婚式の折衷形式のような感じがしました。
    ホテルでおいしい食事を出してもてなしてくれたのは、日本式。
    でも、テーブルの席も決まっておらず、遅くなってしまった人には座る席もなく、何となくせわしかったのは韓国式。
    キャンドルライトを二人でつけたり、高く積まれたシャンパングラスにシャンパンをそそいだり、ウエディングケーキに入刀したり、お色直しをしたりと日本っぽい演出はあったものの、余りにもさくさくと進んでしまうので、なんだか一つ一つの演出に感動が無いような気がしました。
    まさに韓国の「パリパリ(早く早く)」精神がここにも現れているような感じでした。
     
    次に驚いたのが、親族の席。
    日本なら、親族は一番後ろの末席に座りますが、韓国ではなんと新郎新婦が一番よく見える席。
    そういう席は大切なお客様のためのもの、と思っていた私にとってはちょっとショッキングでした。
     
    それから、式場に入れないお客さんがいるかもしれないという状況自体も、ショッキングでした。
    せっかく足を運んでくれたお客さんだから、ちゃんと席を準備しておもてなしをするのが当たり前だと思うのですが・・・。
    「たくさん人が来るのがいいこと」という価値観念があるので、とにかく人がたくさん来ればいいという考えのようです。
    日本ではお世話になっている方々に報告とお礼の気持ちを込めて結婚式をするのに対して、韓国では家族や親族の「満足」のために結婚式を行っているような感じがします。
    自分たちはいい席で「満足」。人が多くて「満足」。
    自分たちが「満足」すればいいわけですから、客に引き出物を渡すということもありませんし、会場に席が無くても「仕方ない」ということになるのでしょう。
     
    日本のやり方はいい、韓国のやり方は悪いと言いたいわけではありません。
    でも、日本のやり方に馴染んでいる私にとっては、この「自己満足系の結婚式」というのは、ちょっと馴染めないですね。みんなでいい雰囲気の結婚式を作った方が、来た人も招いた人も、気持ちがいいと思うのですけどね。
     
    仮に、私が韓国で結婚式を挙げるとしたら、どのような形式で挙げるか・・・。
    これは、かなり難しい問題ですね。
    いろいろと考えた挙げ句、結局普通の結婚式場でどたばたの30分ウエディングをするような気がします。^^;
     
     
    まあ、いろいろと考えるところがあった結婚式ですが、式自体は良かったです。
    新郎も新婦も幸せそうで、私の心にも幸せをおすそ分けしてもらえた感じがしました。
    やっぱり幸せな人を見るのは、いいですね。
     
    実は、今日も友達の結婚式があり、KTXに乗り、日帰りで馬山(マサン)まで行ってくる予定です。
    11月は日本でも結婚式が多い月だと聞いたことがあります。
    韓国も同じなんでしょうね。
     
    そんなことで、今日の結婚式はどんな結婚式なのか、楽しみです。
    また、何か感じることがあったら、書き込みをしてみようと思います。
     
     
     

    韓国の結婚式 其の2

    文が長くなってしまいそうだったので、今回は区切って書いてみました。
    というわけで、韓国の結婚式其の1の続きです。
     
    やっと式が始まりました。
    式自体は、普通の韓国の結婚式と同じで、
    母親が手をつないで入場→ろうそくに火をつける→新郎入場→父と手を組んだ新婦入場→新郎新婦が手を取り合って壇上へ→いろいろな儀式をして→ジュレをする人がお説教をする
    というような流れでした。
     
    一連の流れが進んでいき、私たちの前には食事が出始めました。
    まず出てきたのは、なんと「パン」。
    韓国の結婚式といえば「カルビタン」と勝手に思っていた私は、カルビタンが出てこなかったことに軽いショックを受けました。
    式が始まるまでの間、「これだけの人に食事を出すんだから、ホテル側も大変だろうな。」と大きな釜でぐつぐつ煮込まれているカルビタンを密かに想像していたのですが・・・。
    さすが江南のホテル。違いますね。
     
    パンの次はシーフードサラダ。
    味は日本と比べたらやっぱり落ちはするけど、普通の結婚式と同じご祝儀を払って食べていることを考えると、すごくお得な、嬉しい気分になりました。
     
    しかし、そんな嬉しい気分もつかの間。
     
    おじ「ねえ、君たち、新婦側のお客さんなの?」
    友「はい。」
    おじ「あの新婦はさ、30代だよね。」
    友「・・・・はい。」
    <会話終わり>
     
    お祝いの席なんだし、そんなの今話さなくてもいいじゃん。そんな場を盛り下げるようなことは内輪だけで話しなさい!!
     
    しかも
     
    おじ1「(スタッフをみつけて)おーい、ビール。ビール持ってきて。」
    おじ2「あ、パン1個余ってるね。おれが、きれいに片づけちゃおう。あ、そっちに餅も余ってるじゃん。それも食ってきれいに片づけちゃおう。」
    と私の目の前にある皿に向こうの方から手を伸ばす始末。
     
    もうちょっとお行儀よく食べなさい!!
     
    さらに、式が終わりに近づいた頃、デザートまで食べ終えたおじさんたちは
    「はい、ごちそうさまでした。」
    と言わんばかりに席を立って帰っていったのです・・・。
     
    信じられん!!何しに来たのさ、君たちは!!
     
    二人の門出を祝福しに来たのか、はたまた飯だけ食いに来たのか。
    もし、私が自分の結婚式をするときにこういう人が来てたら、本当に悲しくなってしまうだろうなと思いました。
     
    でも、韓国だけじゃないのかな。日本でも、私が見たことがないだけでこういうおじさんがいるのかもしれないですね。(いないか?)
     
    さて、嫌な話はここで終わりにして、肝心の食事の方ですが、
    シーフードサラダの後に、普通のグリーンサラダがでて、その後ポタージュスープ、ステーキ、そして締めでケーキがでました。
    メニューからすると、日本の結婚式とそれほど変わらない感じです。
    韓国でも、こういうメニューで結婚式を行うことがあるということがわかり、ちょっと韓国のイメージが変わりました。
     
    普通の式場だったら、式場とは別に食堂があり、そこで各自ご飯を食べて帰るという感じですが、比較的ゆっくりと食事ができて良かったです。
     
     
    そんなこんなで、私にとって初の韓国ホテルウエディングでしたが、今回ひさしぶりに韓国の結婚式に行って、いろいろなところで韓国の文化について感じたことがありました。
     
    それは、其の3の方で詳しく書きたいと思います。
     
     
     
     
    November 19

    韓国の結婚式 其の1

    今日、韓国人の友達の結婚式に行ってきました。
    新郎は産婦人科医、新婦(友達)は歯科医で今は大学で講師をしているとあって、ホテルでの結婚式でした。
    私は、韓国に来てから何度か結婚式に行ったことがあるけど、ホテルでの結婚式は初めて。
    しかも、江南のハイソなホテルでの式とあってかなりドキドキでした。
     
    式場に着いて、まずは受け付け(ご祝儀を出す)。
    そして新婦待機室へ祝福をしに行って。
    ここまでは、普通の結婚式と同じ。
     
    次に普通の結婚式場では、結婚式のために式場の中か外で式が始まるのを待つのですが、今回はみんな式場の中に入って待つようになっていました。
    中に入ってびっくり!!
    二百人以上は入ろうかという大きな会場一杯に丸テーブルが並べられており、テーブルの上には日本の結婚式と同じようにお花とキャンドルが飾られていて、食事のためのセッティングもされていました。
    「韓国でも、こんな風に結婚式をするんだなー」
    と感心したのもつかの間。私は、あることに気付いたのです。
    「あれ・・・?私、どこに座ればいいの・・・?」
     
    そうです。
    さすが韓国。座席表なんてありません。好きなところに座ればいいのです。
    私は、遅く来た友達を待って入ったので、席はほとんど埋まっていました。で、やっと見つけた席は、なんと新郎新婦が柱の陰になってしまい見えない席・・・。
    まあ、仕方ないと思い座ったのですが、さすがそこら辺は式場の方も考えているようです。
    新郎新婦が見えない席でも、ちゃんと見えるように大きな部屋の壁三面にはそれぞれプロジェクターで正面が見えるようにしてあったのでした。
     
    「よかった、とりあえずこれで落ち着けるわ。」
    と思い、ほっとしたのですが、周りを見渡してみると・・・。
    同じテーブルの人はみんなおじさん!!
    私と友達だけが若い女性で何か変な感じでした。
    日本の結婚式なら、親しい友達同士一緒に座れるように、または新たな出会いがあるように、同年代の人たちを同じテーブルに座れるようにするのですが、出席の有無も問わない韓国でそんなことができるはずがありません。
    まあ、ここも我慢。
     
    しかし、この後このおじさんたちの態度に私はちょっとむっとしてしまうのでした。
    これは式が始まる前の出来事。
    お祝いに駆けつける人が後から後からやってきて、席も一杯になってしまい、なかなか式もはじまらないというときのことでした。
     
    おじ「(スタッフをつかまえて)ねえ、食事先に食べられないの?座れない人もいるんだからさ。先に食べられるんだったら、食べておれ帰るから。そうすれば席一つ空くじゃない。」
    ス「いえ、それはできかねます。」
     
    っていうか、式も始まっていないのに、飯食って帰るとは何事よ!!
    お祝いしに来たんでしょ!!君は!!
     
    確かに普通の結婚式だとご祝儀だけ渡して、ご飯食べて帰ってしまう人もいるかもしれない。
    でも、ちゃんとしたホテルでの結婚式なんだし、おじさん、場所をわきまえなさい!!斬り!!(古い;;)
     
    さらにこの後、おじさんパワーが炸裂するのでした。
    続きはまた後で。
     
     
    November 14

    群馬県人度チェック

    今日、ネットサーフィンをしていたところ、偶然こんなページを発見しました。

    http://gunma56.hp.infoseek.co.jp/gunmakenjindo.htm

    私も、根っからの?群馬県民ですのでちょっとチェックしてみたいと思います。

     


    ●  上毛カルタをすべて暗記している。

    ○全てではないですが、結構暗記していますね。小学校の時、冬になると近所のお寺に集合してカルタの練習をしました。もうそろそろそんな季節ですね。


    ●  しかし「天下の義人茂左衛門」を「天下の義人 ドラエもん」といったように、裏上毛カルタを作ったことがある。

    ○「ネギとこんにゃくおつけのみ」と近所のおじさんが言っていました。確かに、「茂左衛門」と「ドラえもん」は似ていると幼心に思っていました。


    ● 標準語を話していると 信じて疑わない。

    ○はい。東京に出るまで、自分は標準語を話していると信じて疑いませんでした。


    ● 群馬のブランド米「ゴロピカリ」というネーミングは、カッコ悪いと思っている。

    ○大学時代「ゴロピカリ」を友達に説明し、ちょっと小馬鹿にされたことを覚えています。もうちょっとオリジナリティーがあった方がいいかと・・・


    ● 好きな言葉は「鶴舞う形の群馬県」。

    ○好きな言葉ベスト100を選べと言われたら入るかも・・・?!ところで、他県民は鶴舞う形に見てくれているんでしょうか??


    ● 行事が決行される合図に空砲が鳴るのは当たり前だと思っている。

    ○これって、当たり前じゃなかったの??


    ● 北軽井沢が群馬県内にあるということを声を大にして訴えたい。

    ○はい。軽井沢が長野県と知ったときは正直ショックでした。


    ● 18歳になったとき、車の免許を取るよりも先に車を買った。

    ○確かに、免許を取るのは早かったけど、外に出ていたので車は買いませんでした。


    ● 車で抜かれると必ず抜き返して延々カーチェイス状態になる。

    ○ゴールド免許を持っているので、そのようなことはしません。


    ● 贈答品は、高島屋より、西武より、何より「スズラン」ががありがたみがある。

    ○確かに、「スズラン」はちょっとありがたみを感じますね。

     
    ● 歩いて5分のところでも、必ずクルマを利用する。

    ○群馬にいると結構利用しちゃうかも。


    ● そのせいか足腰が弱いので、スポーツは苦手だ。

    ○そういう生活を続けているとそうなるかも・・・。


    ● 高校は男子校(女子校)だった。

    ○はい、その通りです。


    ● 横川駅の「峠の釜めし」と、高崎駅の「だるま弁当」が自慢だが、最近「はろうきてぃ だるま弁当」に心を奪われている。

    ○「だるま弁当」は空容器が貯金箱になるのですが、「はろうきてぃ弁当」は小物入れになります。現在一つ所有しているのですが、何に使うか決めかねています。


    ● カルタ大会に出場した経験を持っている。

    ○あまり上手ではなかったので、選手になれませんでした。


    ● 子供のころ「プラザアテネ」を見上げては「あそこに行きたい」と親を困らせたことがある。

    ○「プラザアテネ」が何だかよく分かりませんが、恐らくラ○ホの名前でしょうか。他のサイトの書き込みから見るに、どうやらお城の形をしているようです。


    ● 結婚した女性は、ジャージの上下が日常着になる。

    ○そんなことない!!


    ● 運動会の組分けは、赤城(赤)、榛名(青)、妙義(黄)、浅間(白)の4つが基本である。

    ○それは初耳!!そんな組み分けはしなかったぞ。


    ● 同様に、小学校のクラス分けは、「松竹梅」だった。

    ○これも初めて聞きました。どこの地域の話しでしょう??

     
    ● 授業参観には、必ずモンペ姿でやって来る父兄がいる。

    ○そんな人、いねーよ!!


    ● 2回戦でこてんぱんにやられたことは棚に上げ、前橋高校の松本投手が、高校野球初の完全試合を達成したことを誇りに思っている。

    ○うーん、いつの話なのか分かりませんが、私は松本投手のことを知りません。

    西武の渡辺投手なら知っていますが・・・。


    ● 焼き饅頭を愛している。

    ○もちろん!!群馬県民の心ですね


    ● 嬬恋のキャベツはそれなりに自慢。

    ○そういえば、朝の連ドラ「ファイト」にも嬬恋が出てきましたね。社会科の教科書にも出てきていたし、やっぱ自慢でしょうか。


    ● TPリクエストアワーの行宗蒼一さんのその後が気掛かりである。

    ○誰でしょう??


    ● 県内で見かける外国人といえば、ブラジル人しかいないのが少し悔しい。

    ○私の地元は太田なのでブラジル人多いですね。でも、それ以外の国の人も見かけますよ。


    ● おきりこみを説明するとき、「山梨のほうとうと同じなんです」と言わなければならないのも悔しい。

    ○そうそう!!山梨のほうとうはみそベースでカボチャが入っているけど、おきりこみは醤油ベースなんですよね。でも、私には「にぼうとう」という名前の方が親しみがありますね。


    ● 白衣観音のある高崎市民は、牛久観音の牛久市民に対抗意識がある。

    ○そうなんですか。知りませんでした。

     
    ● 語尾の「~るん?」が、ちょっとドイツ語っぽいと、かすかな自慢。

    ○ドイツ語っぽいとは初めて聞きましたが、「~るん?」を聞くと、群馬だな~と感じますね。


    ● 高校時代は原付バイクで通った。

    ○いえいえ、原チャリと同じくらい速く走れる自転車(ママチャリ)で通っていました。


    ● 祖父母と両親は、小渕優子と中曾根弘文と福田康夫の後援会に手分けして入っている。

    ○西毛(群馬西部)の方ならそうなのかもしれませんが、私のうちは東毛(群馬東部)なのでそうではありません。あえて言うなら谷津義男派?!


    ● 中学時代は、いつもジャージ姿で制服を着たことがなかった。

    ○そうだったかも。始業式とか、「~式」の時だけしか、制服を着てなかった気がする。しかも、式があるときもジャージで登校して制服は持って行ったような記憶も・・・?。


    ● 登利平の鶏弁が好きだ。

    ○もちろん、大好きです 高いやつより、安いやつの方が好きだったような気がする。


    ● 旅先で群馬発祥のヤマダ電気とセキチューを見ると、妙に感慨深い

    ○確かに、感慨深いですね。ヤマダとコジマなら、やっぱヤマダでしょう。


    ● 声が大きい。

    ○大きいかな?笑うと大きいかも。


    ● ギャンブルが大好きだ。高崎競馬、前橋競輪、伊勢崎オート、桐生ボートのどれかに行ったことがある。

    ○ギャンブル好きの県民という話は聞いたことがありますが、私は行ったこと無いですね。でも、一度見てみたいです。伊勢崎オートに森君がこないかな~。


    ● 「出る杭は打つ」のが信条である。

    ○いえいえ、そんなこと無いですよ。


    ● 糸井重里の徳川埋蔵発掘をひそかに応援していた。

    ○あれ、糸井重里がやってたんですね。結局あれって、断念したんですよね。


    ● 高崎と前橋のライバル心むき出しの行政はこっけいですらある。

    ○実際に、どうライバル心むき出しなのかよく分かりません。


    ● カリビアンビ-チとかっぱぴあに行ったことがある。

    ○カリビアンビーチとは、かっぱぴあにあるプールのことでしょうか?プールは入ったことがありませんが、カッパピアは行ったことがありますよ~。

    あそこの、シートベルトがないジェットコースター、今でもあるのでしょうか・・・。


    ● えびすこうには、けんちん汁を飲み、恵比寿様に財布を供える。

    ○財布を供えたかどうか、よく覚えていませんが、えびすこうはしてましたね。けんちん汁を飲んで、サンマを食べました。


    ● かつどんといえば、ソースカツどんしか頭に思い浮かばない。

    ○普通のカツ丼ももちろん思い浮かびますよ。でも、ソースカツ丼もうまいですね。メンチカツで作ると激ウマです。


    ● 銘菓「そうなんむすめ」のネーミングは、ちょっとヘンだと思っている。

    ○そんなお菓子知らない。


    ● パスタ、そば、うどん……麺類が大好きで、1日1食は麺を食べる。

    ○一日一食は食べてないけど、結構麺好きかも。

     
    ● 小渕優子に対しては、冷ややかな目で見ている。

    ○何とも言えないですが、頑張って欲しいですね。


    ● 小学生の頃「ああ野麦峠」を読んで涙したことがある。

    ○これと、群馬県民とどんな関係があるのでしょうか。


    ● 1人に1台、自動車があってあたりまえだと思っている。

    ○はい。群馬県に住んでれば当たり前のことです。


    ● ブッチホンを受けることができなかったのが、心残りである。

    ○受けてみたかったですね。小渕さん、陰ながら応援してました。


    ● 風に負けて自転車がこげなくなり、立ち往生した経験がある。

    ○かなり強い風の中、根性でこいで帰ってきたことがあります。普段なら15分の距離を30分以上かかったような気がします。


    ● カップ焼きそばは、ペヤングに決めている。

    ○カップ焼きそば自体あまり食べないので、決めてません。でも、ベヤングって実は会社が群馬にあると聞いたような気がする。


    ● 群馬出身だというと「かかあ天下でしょ?」と言われるのに飽きた。

    ○自分から言ってます(笑)

     
    ● 会話は「まあ、なんだいね」から始まる。

    ○ははは!!あたしは、言わないね。おじさんは使うかも。


    ● FM群馬の 「メチャリク」にリクエストしたことがある。

    ○「メチャリク」か知らないが、FM群馬にリクエストしたことはある。


    ● ひし餅は、鏡餅の上に飾るものだ。

    ○そんなの初めて聞いた。


    ● 「カ行」が濁音になる。

    ○「いく」が「いぐ」、「いかない」が「いがない」になりますね。でも、最近私はそんなこと言いません。それから、鼻濁音はできません。できるように努力はしてますが・・・。

     

    地域ネタ、笑えました。

    群馬県といっても、地域によって多少共通しないネタもあるようです。でも、ざっと見たところ、私の群馬県人度は65%くらいかも。

    他の県もこんなのがあるのでしょうか。

     

    それにしても、群馬県民が活躍しているニュースを聞くと嬉しくなってしまうのは、やっぱり愛県心が強いからなのでしょうか。他の県のかたはいかがですか?

     

    September 19

    実に、半年近くの更新になってしまった。
    そもそも「つれづれなるままに」始めたものだったので、半年の間やること満載だった私は、こちらまで手が回らなかったと弁解しておきたい。
     
    ところで、私はこの「ブログ」を始めるに当たって、「ブログ」とはなんぞやと言うことも知らないまま始めてしまった。
    簡単にインターネット上の日記くらいにしか考えなかったのである。
    しかし、とりあえず一般公開にしてはみたものの、自分のプライバシーを書くはずの日記というものを一般公開して一体どうするんだろうという疑問が生まれた。この疑問も、先の半年近く休んでいた理由の一つといえる。
     
    そんな疑問が最近やっと解決できた。
    コンピューターに詳しい某K氏が言った言葉である。
    「ブログというものが最近はやっているがK国のブログの内容はほとんど中学生レベルと言っていい。もともと個人の情報発信源として作られたものなのに、この国ではそれを生かし切れていない。みんな芸能人の話題とか取るに足らないことばかり書いている。」
    この言葉を聞いて、私は「ブログ」=「個人の情報発信ツール」という認識ができた。
    つまり、自分がいろいろな人に伝えたい何かをここに自分の言葉で書いていけばいいと言うことなのである。(じゃあ、HPとは何が違うのかという疑問が生まれるのだが、それはここでは触れないことにしよう)
     
    今まで私がつけてきたブログ記事はきちんとこの理念をふまえたものだったのだろうか。
    今更見直すのもちょっと気恥ずかしいので、見直すのは後にして、今回こうやってキーボードを打っているのも、実は発信したい情報が手に入ったからなのである・・・。(プラスちょっと暇だったから(笑))
     
     ******************
     
    韓国は、今秋夕(チュソク)の連休中である。
    秋夕とは日本のお盆に当たる行事で、韓国ではお正月と並んでの二大行事と言っても過言ではないだろう。誕生日などいろいろな行事を陰暦で行う韓国では、お盆も例外に漏れず旧暦で行う。秋夕当日は昨日だったのだが、その前後一日ずつも休日とするため、今日もお休みなのである。
    韓国では「お盆休み」と言っても、私の中では「ただの三連休」である。
    とはいえ、いつもと街の雰囲気も違うので、何となく落ち着きのない休みとなる。
    そんなそわそわ気分を変えようと、昼間ランチ兼ショッピングに出た。
     
    私の住んでいる町は若者が集まる芸術的な街?として結構見所、食べどころがいっぱいある。だから、国民的休日であるにもかかわらず街は少々にぎやかだった。そんな中、ぶらっとカフェに入り、日頃なかなか足が向かなかった雑貨屋に行き、締めくくりとしてスーパーでお気に入りのジュースと、ちょっとした食料を買って帰ることにした。
     
    お昼をちょっと食べ過ぎたこともあり、また気持ち的に余裕があったのでまっすぐ帰るのも惜しくなり、私はいつも歩く道の一本裏道を通って帰ることにした。
    この道は最近発見した道なのだが、表通りとはうってかわって、静かな住宅街を通るため車の通りも激しくないし、散歩がてら通るのにはちょうどいい道なのである。
    その道をずっとまっすぐ行くと、最後は表通りにぶつかる。そこからは、いつもの道を通って家まで行くだけだ。
     
    表通りに出ると、何となく現実に戻ってしまうような感じがする。
     
    そんな感じがして、違う道を探してみると、裏通りに沿って、細い路地が一本通っているのが目に入った。今まで気付かなかった通りだ。
     
    昼間だし、時間もあるし、ちょっと通ってみよう。
     
    秋夕の休日という非日常的気分も手伝ってか、私はその細い路地へと足をすすめていた。
    人がすれ違うのがやっとくらいの路地である。こんな道を通ると、人々の生活を感じることができておもしろい。そう思いながら歩いていると、ふと右の壁になにやら大きな文字が書いてあるのが目に入った。
     
     
    「!?」
    私の頭に衝撃が走った。
    「しのび?」
    忍者でもいるのかこの町は?っていうか、ここ韓国だろう?
    壁に小豆色でおおきく立派に書かれているその文字の向こうには前の家か店の庭があるようだった。
    私は忍者がそこから壁を飛び越えてやってくる姿を想像してみた。
    ニンニン。
    あまりの衝撃にそのまま通り過ぎようとしたのだが、珍らしさに私は引き返して携帯で写真を撮っておいた。
     
    家に戻り、私は、某朴氏に電話をした。
    もちろん、あの「」の字の意味を確かめたかったからである。
     
    「ねえ、韓国でってどういう意味で使われているの?」
    「うーん。「忍耐」という意味で使われているんだけど、最近やくざの間でよく使われているみたいよ。何で?」
     
    その後、あの壁の文字のことを説明したのだが、某朴氏には
    「そこには二度と行かない方がいいよ」
    とアドバイスをもらった。
     
    でも、なぜ壁に字を書いたのだろうか。
    壁に字を書くところは日本のヤンキーが壁に「夜露四苦」と書くのとあまり差がないような気がする。
    その文字の前にあった家がやくざの家だったのだろうか。
    よく見なかったので分からないが、それにしてもやくざならもっといい家に住んでいてもいいような気がする。
    さもなければ猫や犬のマーキングのようなものなのだろうか。
    でも、今まで一年半そこら辺をうろうろしていたにもかかわらず、「」の文字は他のところでは見たことなかったぞ。
    まあ、とにかく、触らぬ神に祟りなし。
    頑張ってんでくれたまえ。
     
    そんなわけで、みなさんも韓国で「」の字を見たら、気をつけましょう。
    決して、忍者がいるわけではありません。
    April 05

    エッチな?背景

    私は仕事でテレビに出ることがある。

    どんな仕事かというと、日本語学習のテレビプログラムである。

    韓国人学習者対象のため、韓国人の先生とふたりで番組に出演?する。

    現在収録中のプログラムは初中級学習者のためのもので、会話部分はアニメーションで作り、出演者が女性二人のため、結構かわいい雰囲気のプログラムに仕上がっている。

    そんな番組収録時、事件は起こるのである。

    第一回目の収録の日であった。背景がイメージと全然違うのである。

    メイクアップまで全て済ませたのに、PDの「やっぱりこれじゃ駄目だ。」の一言で収録は延期になってしまった。

    「やっぱ、プロはこだわりがあるんだな。私は、この背景でも構わないけど。でも背景に貼り付けてあったでたらめのひらがなはやっぱり気になったな。きにする部分がやっぱり違うんだな。」

    そんなことを考えつつ、その日はスタジオを去っていったのである。

    しかし、これは単なるプロローグにすぎなかった。

    二回目、背景はイメージ通りきれいになっていた。

    「うーん、この前と全然違う。」

    一緒に出演する先生とそんな話をしながら、それぞれ席に着いた。

    「カメラテストいきまーす。」

    前に置かれたテレビに、自分と先生のワンショットが映る。

    先生のワンショットをふと見たとき・・・・。目が点になった。

    「えっ・・・エッチ・・・?!」

    そう、先生の背景に書かれているいろいろなカタカナの中に、「エッチ」という文字があるのである。

    ここまで読んだ方の中には、おまえはいつもそんなこと考えているから、わざとそう読むんじゃないのかと思う人もいるかもしれない。

    しかし、これは明らかなのである。先生の左斜め上に縦書きに近い状態で「エッチ」と書かれているのである。

    ちょっとこれはいただけない。でも、今なおしてくれと言ったところで、直せない。

    どうしよう・・・

    でも、相方の先生は何もいわないところを見ると、どうやら気づいていないようである

    どうしよう、いわなくちゃいわなくちゃ・・・。

    そう思っているうちに、

    「じゃ、本番いきまーす」

    撮影に入ってしまった・・・。

    その日の撮影は無事に終わった。でも、撮ってしまった後で「先生、実は先生の背景にエッチって書いてありましたよ。」なんて言えるはずがない。

    これは、それとなく言わないといけない。

    そう思っていた。

    だがしかし、次の撮影時、背景は変わっていた。

    こ、これは

    大道具さんは、実はねらって「エッチ」を書き、そしてやはりやばいので消したのであろうか!!

    まあ、そんなことはいい。あの文字さえなければいいのである。その日の撮影は無事に終わった。そして、「エッチ」のことなど、私の頭から消えていた・・・。

    しかし、そんな甘くはなかったのである。次の撮影時、

    「あっ!!!またある!!!!!」

    そう、消えてはいなかったのである。

    先生の後ろには堂々と「エッチ」という文字が並んでいる。

    まあ、これを見る人は、初級だから、見ても分からないかな。別にいいかな。

    相手の先生も気づかないことだし、本当に気づいているのは私だけかもしれない。無責任かもしれないが、こんな時は事なかれ主義で過ぎていくのがいいのではないだろうか。テレビを見る人だって、きっときづかないはず。うん、きっとそうだ。

    そう思うしかなかった。

    先生の映像が映るたび、うっすらと笑っているのは、きっと私だけなのだ・・・。

    けれども、ある日突然転機は訪れるのである。

    撮影したものは、字幕とアニメーションを入れ、完成する。しかし、アニメーションを作る人も、字幕を作る人も、日本語が分からない人がするために、どうしても内容と合わない絵や、間違った文字の字幕になってしまうことがある。そのために、私が一度できた物を納品する前にチェックするのである。

    いつもは、チェックする物をVHSに変えてもらい、自分の研究室でチェックをするのだが、ある日時間の関係でスタジオでチェックをすることになった。

    二回分のプログラムをチェックしなければならず、PDさんもADさんも焦っていたようである。

    一緒にチェックしたので、手早くチェックすることができた。幸い、修正箇所もそれほど多くなかった。「先生、ありがとうございます。」「いえいえ、とんでもない。」さて帰ろうかとした瞬間、テレビの画面に映っている先生の背景に目がいってしまった。

    「あの、PDさん、ちょっと聞きたいことがあるんですけど。」

    「なんですか。何でも聞いてください。」

    「あのー、この背景のことなんですけど、何でこっちとこっちでは背景が違うんですか?」

    「あれ?」

    「ええ、こっちは背景がカタカナだけど、こっちはひらがなですよね。」

    「ああ、これは、大道具さんがセットをしまう関係で、あるときはこっちになってあるときは違うものになってしまうようですね。いやー、先生に言われるまで気づきませんでしたねー。」

    そうだったのか。

    「あのー、この背景、先生の場合、ひらがなの方がいいと思うんですよ。こっちのカタカナの背景だと、知っている人が見ると、笑ってしまうんですよ。実は・・・」

    「そうですか、分かりました。じゃ、次回から大道具のほうにそう伝えておきますね。」

    理由を話そうとして話せなかったのだが、かえってそれで良かった。

    一件落着である。っていうか、こんな簡単なことなら何でもっと早く話せなかったのだろうか・・・。

    そうだ、知らんぷりして全てカタカナのせいにしてしまえば良かったのである!!!

    その日以来、背景に「エッチ」の文字は出てきていない。

    しかし、私は知っている。「エッチ」がどこに行ったのかを。

    それは今、私の後ろにいる

    でも、私の後ろでは「エッチ」はその姿を画面に見せることはないのである

    けれど、一体あの文字は偶然から生まれた物なのであろうか。作った人は、あの文字をああいう風に並べることによって、あのような意味が発生するという重大さを果たして知っていたのであろうか。

    それは今でも謎のままである。

    March 29

    昨日も飲んだし、今日も飲んじゃった。

    別にアルコール依存症というわけじゃないと思うけど、酒はやっぱりいい。

    仕事を終えたあとの一杯は、最高である。

    韓国のりをつまみに、ビールを一杯。いや、4,5杯。

    ドラマを見ながら、飲む。

    ちょっと親父っぽい?昔オヤジギャルという言葉があったけど、私もオヤジギャルなのだろうか??

    まあ、いいや。

    とにかく、酒最高。

     

    March 27

    人と人の縁というのは、本当に不思議な物である。

    どこでどんな出会いがあるか、また、その出会いがどんな意味を持つことになるか、誰も分からない。

    ただ、一つ言えるのは、出会ったことを生かすも殺すも自分次第だということ。

    どんな悪い出会いでも、裏を返せばいい人生の勉強になる。

    より味わい深い人生にしていけるように、出会いは大切にしたい。

    March 25

    Power Point

    今日、生まれて初めてパワーポイントでプレゼンテーションのファイルを作った。

    今まで、何かを発表するときは常にアナログだったので、私としては大進歩、文明開化である。

    作ってみて感じたことは、これを作ることによって、頭の中をよりきちんと整理できるということ。

    ぱっと見て分からないといけないわけだから、ポイントを絞って作っていかなければならない。

    それが、発表の準備をするときに意外と役に立つ。

    まだまだいろいろな機能を使い切れていないのだけど、とりあえず初心者ということで、今回のところは自分をほめてあげないと・・・。

    これから最終チェックをして休みまーす。

    明日は、楽天の開幕試合があるらしい。今日のサッカーの結果ってどうなったんだろう??

    最近スポーツが面白くなってきた。

    私もビール飲みながらスポーツ観戦したーい!!!

    March 24

    心理テスト

    今日、インターネットで心理テストをしてみた。

    題目は「あなたの隠れ○○依存度」

    私は、何に依存するんだろう・・・。どきどきしつつテストをしていくと

    結果は・・・・

    「食べ物」

    うーん、当たってる・・・。

     

    *心理テストのページ*

    http://www.ozmall.co.jp/psychology/

    茶道

    「趣味は何ですか。」

    と聞かれると、一瞬困ってしまう。

    これといってはまっているものも無いし、好きな物はいろいろあるが、継続してやっている好きなこととなると、ちょっと考えてしまう。

    例えば、時間があるときやりたくなるものや、実際やっていることが趣味に当たるのではないかと私は思う。休日、時間があるとき、私は何をしているか・・・。

    ごろごろと寝ている

    こんなんじゃ、趣味として格好悪いし、第一趣味には当てはまりそうもない。

    だからといって無難に「読書」というにもいろいろ本を読んでいるわけでもないし、他の人に「おすすめの本は?」と聞かれても、いろいろある中から是非これをと推薦できるほど本を知っているわけではない。

    そんな私が、最近趣味の欄に書いているのが、「茶道」である。

    「茶道」

    どことなく落ち着いて、奥ゆかしいこの響き。趣味が茶道なんていかにもお嬢様という感じを受ける人もいるかもしれない。実際、私の第一印象は大人しいお嬢さんという風に感じる人が多いようなので、傍目から見るとよく合う趣味なのかもしれないが、当の本人からすると、自分はお嬢様なんて柄じゃない。

    でも、この「茶道」と出会ってから、私の生活は何となく色めいている。他の人の目など関係なく、私は「茶道」が面白いと思う。

    まだ、始めてやっと一年経つか経たないかなので、まだ初歩中の初歩である。

    だから、失敗も多いし、まともにお茶会に行って、立派なお客になれる自信なんて毛頭無い。

    けれども、そこが面白いのである。

    まず、知らないということが面白い。知らないことに接するということは、これからいろいろなことを知っていくことを意味しているからだ。お茶会はまだまだ未知の世界だが、そういう世界に接するたびに学ぶことがいろいろある。

    次に、自分でこうだと思ってやっていることも、他の人から見るとまだ足りない部分がたくさんあるということが刺激的である。点前の稽古をしていると、自分では気づかない部分をいろいろと指摘してもらえる。そこで、はっと我に返り、もう一度自分自身を見直す時間がもてるところがいい。

    それから、相手を配慮する気持ちというのにどっぷりと浸かれるところがいい。私は韓国に4年も住んでいるせいか、だんだん性格や行動が韓国ナイズトされてきている。確かに、韓国も相手に対する配慮が無いわけではないが、一歩外に出て知らない人たちでの間では、配慮なんてどこへやら。どかどか人にはぶつかるし、とにかく自分というものをある程度強く主張しないと生きては行けないところである。そんな毎日の中で、相手のことを配慮することを第一とする空間にいられるだけで、本当に癒される。ふっと日本人である本来の自分に帰れる気がする。

    一週間にたった2,3時間の出来事。でも、私にとっては本当に大切な時間である。自分を振り返り、心の中をすっきりとさせる時間。

    座右の銘に書いてある「一期一会」も茶道から生まれた言葉だ。「一度きりの出会いだと思って、相手のために最善を尽くすこと」

    人生でこれを実践していけたら、どれほど素晴らしい一生を送ることができるだろうか。私は、まだまだ未熟だから、日々反省してばかりだけど、少しでもこの言葉に近づけるように頑張っていきたい。

    肩肘を張らず、今後も楽な気持ちで茶道と付き合っていけたらいいなと思っている。

    March 22

    初体験

    今朝、化粧台に向かい、いつものとおり化粧をしていた。

    目の下のところに、白いラインを入れると目が大きく見えることを知り、最近は白いライナーでラインを引いている。

    最近、ラインを引くのにも慣れ、何気なしにラインを引いていると・・・

    ヴッ・・・

    なんとライナーで白目をつついてしまった・・・!!!

    私はコンタクトなどしたことないので、生まれてこの方、まぶたの上以外から眼球の感触を味わったことなどない。直接でないとはいえ、ペンシルで眼球の感触を感じるということは、かなり新鮮な驚きであった。

    別に触れたから視力が落ちるわけではないだろうけど、やはり気になって、わざとあくびして涙を出してみたり、まぶたの上からマッサージしてみたりなど、しばらく落ち着けなかった。

    で・も・もう大丈夫。

    お昼に目にいいという「キョルミョンジャチャ」を飲んだので(食堂でお茶の代わりに出てきた)、きっと大丈夫。

    これからラインを引くときは慎重にしないと。

    お仕事

    最近、仕事がずーっと忙しかった。精神的に忙しい部分と、時間的に余裕がない部分と・・・。

    忙しくて、出来ない仕事も多かった。ああ、もっと時間があったらこれもやれるしあれもやれる。そう思っていた。

    でも、いざ時間ができてみると、ボーっとしてしまう。そんな時間もとてもいとおしいものだが、

    だがしかし

    やっぱり、やらなければならないことというのはなくならないのである。

    人には、大きく2パターンに分けられるのではないだろうか。

    一つ目は、仕事をパッパとこなし、さっさと終わらせてしまってから、余った時間に好きなことをする人。

    二つ目は、ぎりぎりまでその仕事が出来ず、ほかの事で気を紛らわせつつ、最後に慌てる人。

    私は、どう考えても後者だ。変えなくちゃな。こんな習慣。

    でも、そんなおかげで、新しくこんなところに日記を書くことになりました。

    ふふふ。

    そんなわけで、これから私の新しい生活習慣が始まる?かも。

    生活の楽しみを見つけて、面白いことをつれづれなるままに書き綴っていければと思っています。

    外国生活は大変なことも多いが、視点を変えると結構面白いのだ~。

    はじめまして

    初めて書き込みします。

    ここが何なのか、よく分からないけど、使いこなせていけたらいいな・・・。